2018年8月28日 (火)

【駄カメラ】 リコー AF-100D の使い方

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1.

カメラを前から見たところです。

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赤で描いたところがレンズのカバーです。これを右にズラすとレンズが現れます。いちおうこれでシャッターを押して動作する状態になります。


2.ストロボを待機状態にするにはちょっとコツが要ります。

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前から見て右上にある発光面に指をあて、右にスライドさせるような方向に力を入れます。するとロックが外れ、右に90°回転してストロボが立ち上がります。

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3.

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フィルムカウンターは次に撮るのがフィルムの何コマ目かを表示しています。残り枚数ではありません。


4.セルフタイマー

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セルフタイマースイッチを引き上げるとそのままセルフタイマーが動作を始めます。あらためてシャッターボタンを押す必要はありません。

 シャッターが切れるまでの時間は10秒間。セルフタイマーの動作表示ランプが5秒間点滅した後5秒間連続で光ったあとシャッターが切れます。


5.裏面のファインダー窓左にある表示部の見方。

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6.補足-ストロボの自動ポップアップ

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ストロボ撮影が推奨されるような撮影条件では、シャッターボタンを半押しするとストロボが自動的にポップアップします。オートフォーカスを確実に効かせるためにも、半押ししてから本番のシャッターを切るのがいいかもしれません。


7.フィルムモニターについて

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フィルムの最後のコマの撮影が終わりフィルム巻き戻しが自動で始まると、フィルムモニター窓の縦長左向き三角に次々と現れては消える黄色い物体のため、黄色い三角が左向きに動いていくように見える。

 これがストップしたら巻き戻し終わり。

 ちなみに巻き戻しは完全には巻き込まれず、数ミリベロが出た状態であった。


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画面上側の青空の部分を見るとよく分かると思うけれど、レンズの周辺光量低下が目立ち「いい感じ」です。性能の悪さを「味」として楽しむのが良いのです。


2018年8月25日 (土)

LightRoomで15:00以降撮影分が翌日にフォルダ分けされる問題。

昨日Adobe Photoshop LightRoom Clasicc CC (Windows版)のアップデートが提供開始されました。

しかし前回のアップデートから発生した問題は解決されていませんでした。

15:00以降に撮影した画像をSDカードからコピーしてインポートすると翌日のフォルダに振り分けられてしまうという現象です。

なんだかなぁ。

私は、「一度SDカードからDドライブにフォルダをコピーし、Dドライブのそのフォルダからコピーしてインポートする。」ことで問題回避をしています。

引き続きこれを続けます。

めんどくせ。

2018年8月10日 (金)

ひまわり

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遊佐未森「ひまわり」が頭の中で鳴っています。
この背景になっているのはロケの名所小湊鉄道ですね。
私もよく使いました。東京から日帰りで安く利用できるノスタルジックな雰囲気のところです。(基本は。ふふ。)

2018年8月 6日 (月)

ガスボンベの色

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 実はねぇ、私、ガス溶接・アーク溶接の資格持ってんの。だけど溶接工の仕事は一回もしたことがなくって20年以上たつからもう実際には技術がないな。

 ガス溶接にはアセチレンと酸素を使います。アセチレンってのは炭素原子だけで構成される物質なんだけど、通常の炭素(木炭とかの炭)が単結合なのに対し、二つの炭素が三重結合したもので、燃やすとその結合エネルギーが爆発的に放出されて高温で燃えるわけ。で、ただの空気でなく酸素を使うと5倍も酸化剤が増えることになる。で、アセチレンは作るのが簡単で安い。それでガス溶接にはアセチレンと酸素のボンベを使うわけ。

 ガスボンベってのは中身が色で分かるように塗装してあります。みなさんがたぶん一番多く見かける家庭用プロパンガスは灰色。もっともこれは規格上は「その他」が灰色なのね。ビールに使う炭酸のもとになる二酸化炭素は緑、アセチレンは赤。酸素は黒。

 こないだ近所の福祉施設の前で黒いボンベを搬入しているのを見て思わず溶接を連想してしまい「なんで???」と思ったけど、あれは医療用なのかな。

 ボンベも野外に置かれ、さびや傷、塗装のはがれが出てきたりするとなかなかけっこう味があります。

2018年8月 5日 (日)

平和祈願

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観光地などで見かける「世界人類が平和でありますように」という白い柱。あれは神道系の小さな団体が立てているんだそうです。

もともとは団体に五つの祈りがあったもののうち、信仰・政治思想の違いを越えて受け入れやすいと思われた「世界人類が平和でありますように」のみをとにかく世の人たちの心に取り入れてもらおうという趣旨だったようです。

私の地元に近い成田山新勝寺の境内にもこの柱が建ってましたね。あすこは懐が深いですから、ペットの亀なんかも川や沼なんかに「捨てる」ならウチの境内にある池にどんどん『話して』ちょーだい、みたいなことを以前言ってました。

2018年8月 3日 (金)

プリントを売ること。

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 最近、誘われて出入りしている写真の集まりで、ご自分の作品のプリント販売をしている方がおられた。半切額装で確か6万円だか7万円だか。私もプリント販売はやってみたいと夢想しているが、じゃあどうやって売ればいいのだろうと考えると難しい。
 特別に写真鑑賞の趣味があるわけではない地域の子持ち主婦層向けに販売のお誘いをいただいたりはしている。しかし「この作品よりこっちが受けがいいよー。」みたいな情報はもらえても一枚も売れていない。価格は出してないのだが最低で1万1円のつもり。「お札一枚では買えません。」って感じ。でもたぶん「なんで写真がそんなに高いのー?」という感覚の人が多いだろうなぁ。
 先の方は材料費を原価と考えて価格を決めたらしい。しかし私はその考えではなく、「この写真を作るのにこれだけの生活費がかかります。」からの逆算で決めたい。すると一枚20万円くらいとなります。
 なんにせよ、机上の空論じゃしょうがない。どっかとっかかりを発見しなくちゃな。きびしいな。
 

2018年7月22日 (日)

作戦会議

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(撮影場所 : 国立科学博物館)

2018年6月18日 (月)

現像タンク

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これはフィルムを現像する用具の中で一番重要な「現像タンク」です。私はどうも大きさ違いの3個を持っているようですがどれもLPL製のステンレスタンクです。
この500ccの大きさのものは35mmフィルムなら2本、ブローニーなら1本、リールを入れられます。

自分もやってみようという方のために通販を探しましたが、全く同じものはどうももう販売終了のようです。同じように使えるほかのもので数千円ですね。

2018年6月17日 (日)

おだやかでないね。

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二眼レフ。フィルムに写る画面の大きさが「1辺6センチの正方形」というがこれは正確ではない。私のヤシカフレックスでは縦56.0mm,横55.5mmの長方形だ。これは機種にもよるし、たぶん個体差もある。ブローニーフィルムの幅は61.0mm。おそらく一辺が6cm1ミリを超えるのってのはない。

2018年5月29日 (火)

おつかれっす。

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35mm5本、120を1本スキャンしたら日が暮れますた。また外付けハードディスクが足りなくなりました。真っ赤っか。

しかし新品を買い足そうにも、今ちょっと調べたら前回から値段が下がってないぞ。どうすっか。

«現像したいからフィルムを使うのか。フィルムカメラだから現像するのか。