2019年2月12日 (火)

あやしい。

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やっぱり、、、、。

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2019年1月30日 (水)

1/30

ブログってタイトルがいるからめんどうね。
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別に今、「言いたいこと」が特別にあって投稿するわけではないんです。
なんとなくの気晴らし、かな。
こないだマミヤ6というスプリングカメラを使って、昨日現像し、今日現像済みフィルムをスリーブに片づけました。
あとはスキャンをしてハードディスクに取り込むんだけど、フラットベッドスキャナ動かすのもめんどくさいのだよね。
で、ぐずぐずとブログ書いている。

私の持っているマミヤ6はシャッター最高速が1/300秒。遅いです。
最小絞りもf22。
晴天屋外順光ではISO400で1/250,f22とかになりますから、絞りの選びようがない。
そこをISO400の、この手のカメラの時代にはありえなかった「高感度」のフィルムを使ってしまいました。
減感現像とかもめんどくさいし。そのまんま行きました。
結果はあとでアレしますんで。

2019年1月 3日 (木)

初現像

今年のフィルム初現像に取り掛かってます。
とりあえず35mmを1本。

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ただし36枚撮りのところ25コマ目
でカメラが壊れちゃってそこまでです。
PENTAX SP なんですが、ミラーアップしたまま動かなくなってしまいました。
フィルムは、赤外線用にも使えるやつですが、フィルターを使わず感度80のパンクロフィルム扱いです。
さて、結果はどうなるか。
現像液は40℃で新液を作ったばかり、停止液・定着液は寒い物置から出したばかりで冷たいです。
居間に置いておけば夕食後にはもう使用適温になるんではないか、と。

2018年12月14日 (金)

フィルムカメラの日付焼き込み機能における【2010年問題】

フイルムカメラの中には、撮影フィルムの画面内に日付を焼き込むことのできるものがあります。

しかしその多くは【2019年12月31日23時59分】までしか対応していません。
これが【2020年問題】です。
現在は2018年ですが、まだ2020年になっておらず、とりあえずは何の問題もありません。現在の年月日時分を設定できます。

しかし本日日付機能を設定したミノルタα-3700iは2018年の設定ができませんでした。「'09」年の次は「'85」に戻ってしまいます。「2010年」以降にはなってくれない【2010年問題】です。

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どーしよーかなー、と思ったのですが、「'88年」にすることにしました。私が写真を始めたのは1996年なので、1988年というのはありえない日付になり、「あっそっか、2018年だね」と思い出せるかと思ったからです。

先述の【2020年問題】については、2020年になったら「元号」で「'02」年ということにしようかな、と今のところは思っています。良くないかなぁ。混同が起こるかなぁ。

2018年12月 9日 (日)

財布買い替えた。

ひと月前くらいに財布を買い替えたのですが、またまた買い替えました。

まぁ、前のは緊急的に買った感じなので、予定通りと言えば予定通り。

「緊急避難用」財布は、小銭入れのところがこーんな感じでした。

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これだと小銭の内容が分かりにくい。

レジで小銭を出す時に手間取る。

(硬貨が入った状態で撮ればよかったかな。)

今日買った新しいのは下のような感じ。

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で、私はリーバイス好きなので、買うことにしました。

なんか安かったけど、パチモンかなぁ?

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2018年12月 6日 (木)

スタジオマン時代の話

私は以前グラビア系のプロカメラマンでした。

典型的なのが女性水着グラビアみたいなものの撮影で、他にミュージシャンや文化人、財界人なんかも撮りました。
「人物写真」「ポートレート写真」という分類もできます。
で、こういうのになる「普通のコース」は
1.「写真専門学校または写真大学に行く」
2.「卒業後、貸しスタジオのアシスタントになる。」
3.「スタジオアシスタントからカメラマン専属のアシスタントになる。」
4.「独立する」
というのが、私より20年ほど未来の今でもまだ続いているようです。


私がプロを志したのは20年以上前ですが、当時私はすでに20代後半でした。
写真の世界に限らず、どこかに就職するには「25歳の壁」があります。
応募条件が「25歳未満」「25歳以下」ばっかなんですよね。

私も「プロカメラマンになるコース1~4」のうち、1は東京にあった写真専門学校全てを見学してあきらめていました。見学の案内をしてくれた先生に
「私はこのトシなんすけど、ぶっちゃけ学校に通わず実務の世界に入ったほうがいいですかね。」と聞いたら
「そのほうがいいと思いますね。」と答えるんですもん。
入学者を増やすのが役目なのに、入学しないほうがいいって志望者に言うんだから。

で、雇ってくれるスタジオを探すわけですが、人手不足なくせに雇うとこはなかなかない。
10社目でしたよ。
月島の「アサヒスタジオ」。
所長も変人でしたね。
私は「給料をもらうのが目的で働いているのではない。勉強のため、コネづくりのために働いているんです。世間が年収300万円もらっているのなら、私はアサヒスタジオから150万円の給料を頂いているというより、300マイナス150で年間150万円の授業料をアサヒスタジオに収めているんです。」
ってなことを言って、施設や機材や光熱費やなんかを好き放題使ってましたね。

私は「お客様第一」なんて思っていない。昼食等の休憩を取らない、取らせない撮影、事前の断りもなく深夜にわたる撮影なんかあると、勝手に消えてメシ食ってたし、撮影へ協力する気持ちなんて失せて言われたことだけダラダラやってた。その撮影現場で誰が一番偉いとか関係ない。私が私については一番偉いに決まってる。

当時の所長は能力がきちんとあって、バブル崩壊後の現実に合った経営改革をしてうまいことやってるようでした。
自分が引退すると同時にスタジオもたたんで、たぶん借金が残ったりはしていないのじゃないかと想像します。

2018年11月22日 (木)

Canon Autoboy Luna

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クリスマスのデコレーションを見かけるようになったので、フイルムに「MERRY X'MAS」を焼き込みながら採集していこうとオートボーイルナを持ち歩くようにしました。

初代のオートボーイ・ルナですが、一枚撮るたびにキャプション焼きこみ機能がリセットされるので要注意でした。ただ、電源を切っても焼きこむキャプションの種類だけは保持されています。

これ、5カ国語×5パターンのキャプションがあるんですが、本体にはキャプションの番号だけが表示されてキャプションは表示されないんで、パソコンでシールに打ったのを貼り付けてます。

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2018年11月14日 (水)

PENTAX Z-50Pの日付用電池を入れる場所

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 フィルムカメラの日付写し込み用電池は、ふつう裏蓋の裏側つまりフィルム室内面側から取り換えるようになっています。

 しかしPENTAX Z-50Pでは上の写真のように、裏蓋を開けることなく電池ホルダーをスライドさせて引き出し取り換えられます。

 このようになっていると、フィルム途中でも電池が交換でき、とても良いです。でもコストのためか何なのか、その後こういう方式は広まっていません。

 ちなみに、見ればすぐわかるのですが、対応電池はCR2025です。ボディ自体は2CR5です。

2018年11月13日 (火)

「アートの窓」展示終わりました。

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本日、四街道駅「アートの窓」での作品展示を終了しました。
観ていただいた方々、スペースを提供してくださった市民の皆様にに御礼申し上げます。
私にとっては他のギャラリーやなんかより負担が軽く、今のところベストなやり方かな、と思っています。
たぶんまた来年後半に3回目の展示を行うんじゃないかと思います。

2018年10月28日 (日)

準備中

明後日30日(火)午後から総武本線四街道駅「アートの窓」で2週間、ミニ写真展をやります。準備中。_img4154

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