2017年4月15日 (土)

にぁんこ。

にぁんこたちがいました。

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よく見ると、大きなネコが何か食べていて、その後ろに三匹が順番待ちしている感じ。

確か動物写真家・岩合 光昭さんのテレビ番組でこんなシーンを見たような。。。
あんときはメス猫に何匹かのオスが序列の高い順に近づいているって話だった。そういうことなのかな。交尾のチャンス狙っているのかな。

しばらく観察してました。この間321枚の写真を撮ってました。
いやぁ、なかなか難しい。手前から二匹目とフェンス越しの四匹目をもっとわかるように撮れたらよかったんだけど、下手にこちらが動いたらみんな逃げてしまいそう。

やがて手前の大きなネコがお食事をやめて左に出ていきました。他の三匹は追いません。こんどは二匹目がマンホールのふたに乗りました。エサを食べたいようです。でも何も残っていない。
よーするにエサ場の順番待ちだったんですね。でも一匹目が全部平らげてしまった。

二匹目が何もないのを確認したのを見て、三匹目、四匹目はもう近づきもせず解散してしまいました。

ネコの世界も大変ね。やだやだ。

2017年4月 7日 (金)

レンズ買い直し

機材点検をしてもらったら、ペンタックスの50mm単焦点レンズのピントリングにガタがきていて、直すにはオーバーホールになるといわれてしまいました。

幸い現行商品なので、新品を買い直しました。

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左があたらしいやつで、右が今まで使っていたやつです。
フードと保護フィルター、リアキャップは古いのから付け替えます。
このレンズをフルサイズのK-1に取り付けて撮れる写真の一例。花の背景に景色を入れられます。
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けっこうぼけてくれますよ、50mmでも。下のなんか「85mmで撮ったんですか。」と言われたけど、そうじゃないです。

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K-1用の「タムスパ」もダメになっているんだけど、Kマウントフルサイズ用の高倍率ズームは現在新品で売ってないらしい。
ま、いい機会だからまともな(?)レンズをしばらくは使ってみますわ。


ところで、だいぶ前にキヤノンのEF50mmF1.8がモデルチェンジしてしまいましたね。前モデル(Ⅱ型)は数千円で買えるチープなところが魅力でしたが、新モデルは大幅値上げです。その分まともって言っちゃまともなんですけどね。あのレンズ、確か3回ぶっ壊しています。ピントリングが、、、とかいうレベルじゃなくて、ブラっチックの鏡筒が前後真っ二つに外れてしまうんですね。いっつも同じ。でもそのチープさがたまらない。
今持っているのがダメになったら中古で買うんでしょうか。バカなお遊びも終わりなのでしょうか。

2017年3月23日 (木)

デジタルと銀塩

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インクジェットプリントとフイルムから印画紙へのプリントを比較しようという実験の方針をお話ししてたよ。おもろかった。
なんだかデジタルはカラーでは銀塩に勝つけれどモノクロでは逆に負けるらしい。解像度の低い画像から大伸ばしすると、銀塩はだいじょぶだがデジタルは見れたもんじゃない。と。
計画では35mm判デジカメと6×9判フィルムカメラで撮影したものを比べるということだ。解像度をそろえるにはそうなるのだが、35mm判と中判では取り回しが全く違うので、私にはなんだかフェアな比較ではないように思えた。

、にしても次回が楽しみ。

日芸は警備が厳重。入口に何人も守衛さんがいて、出入りする人をチェックしている。私も参加者名簿と照合され、会場になっている建物の中まで案内された。親切なようだが、もちろん監視の意味があるんだろう。北朝鮮旅行と似たようなもんだよね。

日芸はかつて1960年代の全共闘運動のころに、「銀ヘル」と呼ばれる、学部が単位のちょっと他とは違ったセクトができ、80年代までは存在していたのは確かなんだけど、こんなふうに出入りチェックが厳重になると活動は難しいよね。もう壊滅したかな。


2017年3月21日 (火)

インクを外しているときの保管法

EPSON SC-PX7VⅡのマットブラックとブルーのインクは差し替え式になっている。片方を使わないときはノズル部分にテープを貼るとホコリなどが混入しない。インクカートリッジの内部には弁があり、プリンターヘッドから外した時点で弁が閉まる仕組みになっているので、インクが蒸発するようなことはない。

---出典「アサヒカメラ 2017年4月号」148ページ

2017年3月18日 (土)

K-1講習

昨日は都内某所で某メーカー某機種カメラの取り扱い講習みたいなのに行ってきました。

たっぷり二時間半、いや、二時間半の短さでよーくためになりました。
デジタルになってからカメラというのは機能満載になって実に分かりにくくなってる。なんだか使っていると勝手に設定が変わっていて直せなかったり。
めんどくさくてやってなかったファームウェアのアップデートもしてもらいました。
こないだ「星景写真」の撮り方の勉強をしたんだけれど、それで使う比較明合成というのがカメラ単体でどうもできるっぽい。やってみないといけませんな。
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2017年3月15日 (水)

路地

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路地ってのは、その街の個性ってのが出ますね。東京近郊の、昭和の終わりあたりから造られた住宅街なんかはどこも似たようなものですが、クルマが入ることなんて考えずに作られた都内の古い町並みなんかは「ぎゅっ」といろいろ詰まっていて面白いです。私は昔務めていたスタジオのあった月島なんか大好きですね。ただ、こういう場所は火事になるとやばいです。

2017年3月11日 (土)

カメラ内のフイルム現像出し。

今日はフイルム入りで売ってた「京セラSAMURAI」「ミノルタαsweet S」「PENTAX MZ-L」を撮りきって写真屋さんに出しました。

なんか、コニカのフイルムは寿命が短くフジはたぶん大丈夫だそうです。

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で、写真屋さんのカウンターに「無料で差し上げます。」って箱入り新品カメラが積んでありました。もちろんもらって帰りました。でもAPSフイルムを使うカメラなんですよね。「冷蔵庫にフイルムしまってある人ならいいけど」「これじゃお金取れない」って言ってました。


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2017年3月 9日 (木)

だめですた。

108円のコンパクトカメラを買ってきて中に入っていたフイルムでテスト撮影をしてみました。


で、現像してみたんですけれど、ダメでした。光線かぶりでフイルムは真っ黒。

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中に入っていたフイルムが悪かっただけでカメラは正常なのかもしれません。
でも、まだまだ他のカメラも控えているし、カメラは捨ててしまうことにしました。


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2017年3月 7日 (火)

出てきたのはコニカミノルタのフイルム

前回、108円で買ったコニカ製コンパクトカメラの話をしましたが、今日、そのカメラを使ってみました。

電源を入れるとレンズが少し飛び出してきます。
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シャッターを押すとなんだか音が小さい。これは壊れてんのかなぁ。
シャッターが切れる瞬間、ファインダー像が動くんですよね。
まぁカウンターは増えていくから撮れてんのかな。
ボーエンにするとこんなにレンズが伸びてくる。
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別に素敵な被写体はないんだけれどサクサクっと24枚撮りきりました。何日かかかるかなぁと思っていたんだけど。
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自動的に巻き戻って裏ぶたを開けると、出てきたのはやはりコニカのフイルムでした。それも「コニカミノルタ」です。Wikipediaで調べると、2003年から2007年の間に製造されたフイルムです。
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このカメラのズーム域は38-110mmです。広角の38mmというのはとても物足りない。35mmとはたった3mmの差なのに35mmとずいぶん違う。いつもテストに使う鉄塔が入りきらない。
現像したらまた報告するよー!

2017年3月 6日 (月)

108円

最近、ジャンクあさりを楽しんでます。

気付いたんだけど、前オーナーがフイルム入れたままのがあんのね。
百円だったら「動くかもしれない」レベルで機種問わず買っちゃう。
なんか写ってたら面白いじゃない。
今日、電池を入れてみたのはこれ。ネット検索しても出てこないんだけど、たぶん「コニカ X-THREE ZOOM Ⅱ」って名前じゃないかなぁ。
38-110mmのズームレンズがついているオートフォーカスのコンパクトカメラ。日付機能もあるよ。
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裏ぶたから覗いているバトローネは青いし、カメラもコニカだからコニカのフィルムかもしれない。とりあえず電源入れたら「1」まで巻き上げました。未撮影のままほったらかしだったのかなぁ。
コニカとなると、フイルムから撤退したのが早かったから相当古いかも。今から24コマ撮って現像しても何も絵が現れないかもね。
まぁ、それも楽しみのうちです。
下のは別のジャンクカメラの中に入っていた前オーナーによる写真。
まあないと思うけれど、「あ、私のだ!」という方はご連絡ください。
Film13502001006

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