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2019年6月20日 (木)

令和の売店

今日は20日。カメラ月刊誌の発売日です。

私はときどきカメラ雑誌の月例コンテストに応募しますが、まず入選しません。一応、「これ入選するかも」と思うから応募するんだけど、私が悪いのか審査員の先生が悪いのか、ともかく入選しません。

今日「アサヒカメラ」を買ったら、組写真の部で「予選通過作品」には入っていました。しかし誌面に掲載されるのは5位までなんですよね。私はタイトルが掲載されただけ。

アサヒカメラの組写真の部は「激戦区」というわけではありません。入選確率は15%位と、結構高いです。誌面に作品が掲載されるのも3%位。で、何万人かに見てもらえる可能性があるんだから賞金は安くとも価値はあるかなぁ、と思うわけです。

今月は何か応募するようなの、あるかなぁ。

 

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コメント

おーくまさんこんにちは (^^)/

なかなかいい感じの売店ですね。行ってみたくなります。
組写真は、写真学校でもずいぶん悩まされました。何かのテーマや課題に対して、撮影した中から
5枚組、あるいは3枚組や10枚組で構成していくような感じでしたが、慣れないうちは同じものが写ったカットが混じったり、逆に飛躍し過ぎたり……。専攻していたゼミでは、毎回30枚提出が必須でしたが、これは個人制作のテーマ作品なので、組み方についてはあまり追及されませんでした。
いまではお仕事の撮影も多いので、こういう場合は撮影しながらある程度、必要なカットや構成を限られた状況で組めるんですが、プライベートのライフワーク撮影だと、またまたいろいろと考えちゃうせいか、撮った中から抽出するのが悩ましいところです。

かつカレーマンさんこんばんわ。

組写真というのは明文化されているにせよいないにせよルールがあるのがめんどくさいですね。

私は「どのルールにならこの写真を使えるか」と、普通とは逆にも考えてみるのですが、それでもまだ自由だとは感じません。窮屈でしょうがありません。

雑誌の仕事は簡単でした。組み方は編集さん任せですからね。ほんっと、撮りっぱなし。

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