カテゴリー「ヒルムしゃしん」の記事

2018年6月18日 (月)

現像タンク

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これはフィルムを現像する用具の中で一番重要な「現像タンク」です。私はどうも大きさ違いの3個を持っているようですがどれもLPL製のステンレスタンクです。
この500ccの大きさのものは35mmフィルムなら2本、ブローニーなら1本、リールを入れられます。

自分もやってみようという方のために通販を探しましたが、全く同じものはどうももう販売終了のようです。同じように使えるほかのもので数千円ですね。

2018年6月17日 (日)

おだやかでないね。

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二眼レフ。フィルムに写る画面の大きさが「1辺6センチの正方形」というがこれは正確ではない。私のヤシカフレックスでは縦56.0mm,横55.5mmの長方形だ。これは機種にもよるし、たぶん個体差もある。ブローニーフィルムの幅は61.0mm。おそらく一辺が6cm1ミリを超えるのってのはない。

2018年5月29日 (火)

おつかれっす。

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35mm5本、120を1本スキャンしたら日が暮れますた。また外付けハードディスクが足りなくなりました。真っ赤っか。

しかし新品を買い足そうにも、今ちょっと調べたら前回から値段が下がってないぞ。どうすっか。

2018年5月23日 (水)

現像したいからフィルムを使うのか。フィルムカメラだから現像するのか。

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ただいま、60年ほど前の「二眼レフ」と言われる種類のカメラに使う「ブローニーフィルム」が現像したくてうずうずしております。

実は手元の二眼レフ「ヤシカフレックス」にフイルムが入っているようだったのです。おそらくたぶんモノクロフィルムの代表格「トライX」ですよ。
そこでネットの動画などで操作方法を確認し、12枚撮影終了、取りだしたらISO100の「ベルビア100」でした。ベルビアのようなリバーサルフィルムは露出設定が厳しいんですよね。手近な写真屋で増感現像受け付けてくれるかどうか試してみますよ。だめでもそれはそれ。偶然性でいろいろ生まれるのがデジカメ時代のフィルムの面白さの一つだから。

ちなみに、予想していた「トライX」はISO400です。しかし、私はどうせ期限切れで感度がないだろうと思ってISO200で露出計を使ってました。なのでISO100を間違えても救える可能性はあるかな。

うーん、120現像リールを巻きたい。巻き巻きしたい。巻きたいよーう。

2018年5月11日 (金)

ひさしぶりのヒルム現像

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十数年ぶりにフィルムの自家現像しましたよ。

実家の建て直しに伴う引っ越しで、「もうデジタルの時代だから暗室はやらない。」といろいろ暗室用品を廃棄処分してしまったのが十数年前です。

でもごそごそ探してみると、とりあえず新たに何も購入しなくてもフィルム現像はできることが確認できました。

撮影済みモノクロフィルムが3本たまったので1本を現像してみました。

昔なら現像条件をコントロールするため液温を20℃にそろえる方向に考えてましたが、今度は液温で現像時間を変えるやり方です。仕上がりのクオリティをキレイにするより、「ラク」なことが優先です。キレイキレイな写真より、「偶然できちゃいました」のほうが面白い。

昔より手先も不器用になって、うまくリールに巻けず、何コマか現像ムラでダメにしてしまいました。

さてさて、一晩乾燥させて明日にはスキャンしてパソコンに取り込みます。出来上がりはどんなふーうかなぁ。